薬剤師の転職理由の例は?
ここでは薬剤師の転職理由の例を交えながらお話していきます。
薬剤師が転職活動をうまく成功させる為にはなんと言っても、採用担当者にあなたへの興味を持ってもらうことではないでしょうか。
面接前の書類選考で転職がうまくいくどうかが決まってきますので、履歴書でしっかりと自分をアピールしたいものです。
採用担当者が履歴書で重要すべきポイントとして転職理由・志望動機はやはり外せません。
転職理由がきちんと書かれていなければあなたの熱意が伝わってこず、本当にうちの会社で働きたいのだろうかと思われてしまいます。
では実際にどのような転職理由を考えれば良いのか、他の薬剤師の転職理由の例を見てみましょう。
転職理由・例①
私は昔から人に頼られながら手助けできる仕事に就きたいと思い今日まで生きてきました。薬剤師という仕事は私に最適だと感じ、患者さんから頼りにされ身近な存在でいられるよう精進してきました。
貴院の理念「地域の人と共に歩んでいく」に感銘し、私も薬剤師としてもっと身近で患者さんの手助けをしたいという思いから志願しました。
転職理由・例②
父が調剤薬局を営んでいたため、私も同じような道を歩んでいくものだと思って薬学部に入学しました。
実際に在学してみると、薬剤師として活躍できる領域は、私が思っている以上に広がっていることを知りました。
父とは別の私は私の道を歩んでいきたいと思い、病院勤務に切り替えました。
最新医療の導入を推進中の貴院で、まだ見ぬフィールドで薬剤師として活躍したいと思い志望しました。
履歴書による転職理由の例は以上です。他にも例はたくさんありますので是非とも参考程度に見ていただければと思います。
転職理由は面接の際も聞かれることが殆どです。面接で落とされる転職理由の例としては下記のようなものが取り上げられます。
- 給料が安い
- 人間関係が悪かったから
- 日々の業務が忙しすぎる
- 勉強ができる環境で働きたい
間違ってもこのような事を面接時に言わないだろうと思っても、実際にこの例のような転職理由を言ってしまう薬剤師は意外と多いのです。
特に何回も転職を繰り返している薬剤師に目立ちます。
例のような事を言ってしまう薬剤師は面接官に「この薬剤師は自分に甘いな」と思われる事がほとんどです。
転職理由が妥当なのかを今一度考え転職活動に挑んみてはどうでしょうか?
実際に自分で考えた転職理由が不安であれば、求人サイトのコンサルタントに相談してみるのも手です。
転職のプロの観点から的確なアドバイスがもらえる事でしょう。

