薬剤師の内定時で気をつけたい点がいくつかあります。
最後まで油断しないためにも、ここでは内定時の注意点を上げていきます。
最終面接で合格をすれば無事内定をもらえるわけですが、内定時に気をつけることがあります。
内定をもらったからといって決して気を緩めないことが大切です。
まず内定時は必ず書面で確認することです。
実は企業によって口頭で内定を伝えられることがあります。
面接時や面接が終わったあと直ぐにといったことも少なくありません。
直ぐに結果が分かるのは嬉しいことかもしれませんが、意外にもトラブルにつながることがあるのです。
内定を受けたあとに企業から取り消しの連絡が来てしまい、その時には既に退職手続きを済ませてしまっていた・・・なんて事も珍しくないのです。
書面で内定を出していない場合はメールで出していることがほとんどですので、はっきりと確認しておくと良いでしょう。
次に薬剤師の内定通知書に記載されている内容に関する注意点です
通常内定通知書には、
・入社予定日
・雇用形態・契約期間
・就業場所
・職位
・業務内容
・休日・休暇
・賃金
・退職に関する事項
上記の文面が記載されています。
この内容をしっかりと確認し入社後にトラブルが起こることを防ぎましょう。
そのほかに内定時の注意点として入社許諾書へのサインです。
入社許諾書へサインをしたら入社が決まるわけですが、当然変更はできません。
あなたが入社を決めれば、それに合わせて準備が進んでいきます。お金だけではなく人事異動など、人も動くのです。
当然あなたが入社を辞退したいとなれば会社に迷惑をかけることになるのですから、サインはうかつにしないで、じっくりと冷静に考えてから行いましょう。
また薬剤師の内定時の注意点として内定に対する回答期限です。
意外と勘違いされる薬剤師が多いのですが、内定を受けたら直ぐに答えを出さなければいけない、と考える方が多いようです。
もちろん企業からすれば直ぐに返事をもらいたいところですが、薬剤師の多くが複数の会社を受けていることは理解していることでしょう。
他にも面接を受けている会社があるのであれば、必ず回答期限を確認するようにしましょう。
以上が薬剤師の内定時に気をつけたい注意点です。
今回の内定時の注意点を参考に薬剤師の転職活動に役立ててください。

