最近、薬剤師がとても人気のようです。
薬剤師になるためには、まずどうすれば良いんでしょうか?
まずは、薬剤師になるために必要なことの第一として、薬学部を卒業しないといけません。
学費が安いのは国公立大学なんですが、就職率と国家試験の合格率が 高いのは私立大学のほうです。
薬剤師は国家試験を合格しなければなりません。
それもそのはずですよね!
薬剤師の業務は非常に多肢に渡ります。
なかでも薬剤師法で一番にあげられる「調剤」は最も基本的な薬剤師の業務ですし、知識も必要です。
医師、歯科医師、獣医師が作成した投与が必要な医薬品とその服用量、投与方法を記載した処方箋をもとに調剤をすることができるのが薬剤師ですから、そう簡単にはなれない職業なのかもしれませんね。
私立の学校側は国家試験対策を徹底的に行い、なんとかして学生を国家試験に通そうと 頑張っているようです。
学校の卒業試験も、国家試験よりも難しく設定し、そして国家試験に受からないような学生は卒業させないようにして、国家試験の合格率を上げているのだそう。
では、国公立大学はどうなのでしょう?国公立大学はわりと、国家試験に受かることよりも研究に熱心な ところが多いようですので、
卒業後、製薬会社に勤めて医薬品の研究をしたい、という人が国公立大学 には向いているのかもしれませんね!