薬剤師になるための大学とは?

薬剤師になるには、薬学養成課程のある大学を卒業し、国家試験に合格することが必要です。

6年制の薬剤師養成課程へ進学し、大学の薬学部か薬科大学に設置されている6年制の薬剤師養成課程を修了し、薬剤師国家試験に合格することが必要なんです。

最近では、薬剤師にはより幅広い分野に関わりが多くなってきています。

ですので、そのような期待に応えるためにも国家試験では、基本的な知識などのほかにも、薬学全般にわたる一般的な理論や、医療を中心とした実践の場において必要とされる知識・技能・態度などが問われます。

国立大学で薬学部がある大学

・北海道大学

・ 東北大学

・千葉大学

・ 東京大学

・ 富山大学

・ 金沢大学

・ 京都大学

・ 大阪大学

・ 岡山大学

・ 広島大学

・ 徳島大学

・ 九州大学

・ 長崎大学

・ 熊本大学

国立大学出身の方は、薬局勤務よりも、その後大学院に進学される方が多いようですね。

そしてその後に、製薬会社などで就職される方も多いんだとか?

とは言っても、どこの薬学部に入っても卒業して国家試験に受かれば薬剤師になれますよ。

病院で働きたければ病院に就職すればいいだけですので、まずは薬学部のある大学に入学することが第一ですね!