薬局とコンビ二の店舗数はどっちが多い?

医薬分業が進展し調剤薬局を含む薬局は年々増加の傾向にあります。

実はコンビニよりも薬局は多いという事をご存知でしょうか?

2010年度の薬局数は調査によると約53000件。

コンビニは44000件と薬局に比べ9000件近くも店舗数は下回っています。

 

ちょっとした距離を車で走ってるだけでも途中で何件も見かけることが多いコンビニですが、それよりもかなりの件数の店舗数を上回っている事に驚かれる方も多いのではないでしょうか。

とは言え今、薬の値段は年々安くなり薬局業界は中々厳しい状況下に置かれているのが現状です。新しく編成するだけでなく潰れたりといった状況にも。

 

どこの薬局も悩みとなっているのが薬剤師の確保ですが、大手はその点優位に立てる部分が多くそれほど困っていないようです。

問題は中小規模の薬局です。

新規出店の薬局が目立っている昨今。トータルでは薬局の店舗数は増えていますが結果的に中小規模のお店は減っているのが現状。

大手に比べ経営難が続いている中小の薬局は、今後吸収される可能性が非常に高いです。