薬剤師の転職成功談

薬剤師の転職成功談

転職に成功した薬剤師の話というものは参考になる部分がたくさん詰まっています。

ここでは実際に転職に成功した薬剤師の成功談をご紹介します。

薬剤師転職成功談その①

今まで薬局で薬剤師として働いていましたが、出産を迎えるにあたって退職しました。

育児休暇という選択肢もあったのですが、正直人間関係が良くなかったので辞めてしまいました。

20代での退職だったので、まだ転職のチャンスはいくらでもあると思っていたので、正直焦りは全くありませんでした。

多分薬剤師という国家資格を持っているということもあったのだと思います。

子供がいると職を探すのは難しいし、働くこと自体大変なんて友達から聞いていたのですが私の場合は全くそんなことありませんでした。

お世辞にも大きいとは言えない調剤薬局に勤務しているのですが、人間関係でギクシャクしていることもなくかなり明るい職場です。

転職して改めて思ったのが、年齢の制限のないのが薬剤師の良いところだなという事です、今の職場は年齢の幅が広くて20代の方から60歳を超えている薬剤師もいらっしゃいます。

勤務形態も選べるので子供がいても融通が利くのが薬剤師のメリットでもありますね。

薬剤師転職成功談その②

病院勤務をしていましたが出産を機に退職。それから10年ものブランクがありましたが、大学病院の近くの調剤薬局に再就職しました。

まだ子供も大きくないのでパートとして入りました。

職場を選ぶ際はただ単に家から近いかというだけでなく、勤務時間も希望通りになっているか、行事や急な用でも休みがもらえるか、専門知識がしっかり学べそうかも考慮して選びました。

始めは自分ひとりで職場を探していたのですが、中々自分の条件にあったものがなく、勇気を持って求人サイトを活用。

コンサルタントにしっかり自分の希望条件を伝えると、本当にピッタリな職場を紹介してくれました。家の近くにこんな好条件の職場があったなんて知らなくてビックリしました。

絶対に自分ひとりでは見つけられなかっただろうなと思い、本当に利用してよかったです。

残業もほとんどなく家事との両立もしっかりできています。

勤務態度の良さと勉強熱心な姿が評価され今では正社員の薬剤師として働いています。

薬剤師転職成功談その③

患者とのふれあいを望んでいたのに、何故か企業で薬剤師として働いていた私。

勤めていた会社には別段不満もなく、がむしゃらに働いてその成果が認められ昇進の話まで出ていました。

ですがやはり患者との触れ合える仕事がしたくて薬剤師になった私は、昇進の話を蹴って、漢方薬局に転職することにしたのです。

漢方で病気を未然に防ぐ予防医学を学びたくて今の職場を選びました。

漢方薬局の求人はあまりなく始めは探すのに苦労しましたが、諦めずに探してやっとの思いで転職にこぎつけました。

正直給料は企業時代と比べるとお世辞にも多く貰えてません。

ですが今の方が前よりも生き生きしている、と妻から言われ転職してよかったなと思っています。

自分の想いに嘘をつかずに貫き通したからこそうまくいっているんだと思います。

給料の良さだけで選ばないで、本当に自分がやりたい事なのかを真剣に見つめ直すときっとほかの薬剤師さんも転職で成功するのではないかと思います。

成功談だけでなく失敗談も参照することでよりあなたの転職活動を円滑に進めることが出来るかと思います。

ぜひ成功談だけでなく失敗談もあわせて読んでみてください。

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