薬剤師国家試験合格率ってどれくらい?
そもそも薬剤師って、国家資格だしそう簡単にはこなれないですよね。
必ず国家試験に通らなければいけません。
この試験は当然ながら簡単ではありません。
それもそのはずですよね!人の命に関わることなんですから、知識のない人が薬剤師になってしまうと、それは大変ですからね。
そこで気になる薬剤師国家試験合格率ですが、国立大学と私立大学とでは薬剤師国家試験合格率に大きな差が出ているんだそうです。
私立大学の方が薬剤師国家試験合格率が高い傾向があり、国立大学の合格率は低いです。
なぜ、同じ試験なのに、薬剤師国家試験合格率に、そのような差が出てくるんでしょうか。
国立大学は研究に力を入れており国家試験は重視していないことに対して、
私立大学は国家試験の合格を重視しているんだそうですよ。
ですが、簡単に数値だけで見るのは如何なものでしょうか?
「なぜ私立大学の薬剤師国家試験合格率が高いか」
理由はとても簡単!
勉強をしていない生徒が試験を受ければ、もちろん不合格になるから合格率が下がると言う訳です。
ならばその生徒に対して、試験自体を受けさせなければ合格率が下がることはありませんよね?
このように私立大学では卒業試験などを実施し、「卒業試験に合格しなければ国家試験を受けることができない」などの措置を取っている場合があるんですね。
要するに、「私立大学の薬剤師国家試験合格率はほとんどあてにならない」というわけです。
大学を決めるときに合格率だけで判断するのはとても危険です!
逆に、国立大学の場合は私立大学のようなことはありません。
全員国家試験を受けることができますにで、数値通りの合格率だと言えます。

