薬剤師の性別比率

薬剤師人口の性別比率はどれぐらいなのでしょうか?

医師で見てみると圧倒的に男性の比率が高いのは言うまでもありませんが、薬剤師の場合は女性の方が比率は高いのをご存知でしょうか?

厚生労働省の統計によると薬剤師の性別比率は、

薬剤師総数:280052人
男:109264人
女:170788人

このような結果になっています。

因みにこの統計は平成24年度のもので、2年前の調査でも女性の方が60000人程度多い傾向にありました。

看護師で見てみても女性の方が性別比率は割合は圧倒的に多いです。

性別比率で比較してみると女性に人気の職業と言えるのではないでしょう。

実際にドラッグストアや薬局に行くと女性が従事しているのが目立ちます。

もちろん地域によっては女性がほとんど見受けられない店舗もあります。

中には全員男性の薬剤師というところだって意外と少なくありません。

最近では託児所を完備していたり、残業なし等の子持ちの主婦にとって好条件の求人が増えています。

こういった背景からも女性の比率が上がっているのでしょう。

とは言え女性の場合結婚や妊娠といった事もあり、中々安定して職に就くとこは正直難しい部分でもあります。

雇う側としては、当然長く働いていもらいたいと思っているところがほとんだと思いますので、男性薬剤師の比率を上げたいところでしょう。

 

求人を見てみても女性薬剤師の案件の方が多いことがほとんど。

ですが薬剤師に特化した求人サイトを利用すれば、男性薬剤師の求人を見つけることが可能です。

実は求人サイトには、一般には出回らない非公開求人も多数取り扱っているんです。

その為、求人票では見つからない高案件の求人も見つけやすいんです。

男性の方は女性薬剤師の求人ばっかりと諦めず、求人サイトを利用してみると良いですよ。

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