薬剤師の職種別就業状況についてご案内します。
薬剤師の職種別就業状況は厚生労働省が発表しています。
厚生労働省の職種別就業状況は、下記の通りとなっています。
全国の薬剤師総数:およそ276000人
- 男:108000人
- 女:168000人
就業先の割合職種別は下記のとおりです。
- 薬局の従事者:53%
- 病院・診療所の従事者:19%
- 大学の従事者:3%
- 医薬品関係企業の従事者:17%
- 衛生行政機関又は保健衛生施設の従事者:2%
- その他の者:6%
薬局と病院等で働く薬剤師がやはり多く、前回よりも増えています。
逆に薬局の開設者や法人の代表者は400人近く減っているようです。
就業先によって業務の内容が異なるのはもちろん、給与や福利厚生も異なってきます。
そしてそれぞれの仕事にやりがいを感じる方とそうでない方が必ずいらっしゃいます。
転職を決める際給与や福利厚生を真っ先に優先しがちですが、この職場で一生働き続けることができるだろうかと、長い目で考えることも大切です。
そうなるとやりがいを感じれるかという点も決して見落とせない要素ですよね。
それぞれの仕事にメリットデメリットが存在しますので、その辺りのこともしっかりと踏まえて転職をするようにしましょう。
求人票だけでは分かりにくい部分も沢山あります。
ネットの求人サイトを活用し、細かい部分まで情報収集されるとよいでしょう。

